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「スポーツを通じたまちづくり」森重隆氏による講演

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 福岡県の筑紫地区(筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町)では、全国優勝の実績がある少年ラグビーチームや全国的にも有名な強豪校が存在する、とてもラグビーが盛んな地域です。

 筑紫地区を拠点とした「社団法人つくし青年会議所」では、つくしスポーツ振興計画と称し、スポーツを通じて地域活性化の取り組みや「まちづくり」のきっかけとなるよう、様々な活動を行なっています。
 その一環として、8月22日(月)、大野城市の「まどかぴあ」にて「スポーツを通じたまちづくり」をテーマに、日本ラグビーフットボール協会理事である森重隆氏の講演が行なわれました。

 会場には、つくし青年会議所の会員やオブザーバーとして参加されたつくし地区の少年チーム関係者、高校ラグビー部監督など100名近くの人が集まりました。

 最近話題にあがっている体罰問題、スポーツを取り巻く環境の変化、高校、大学、新日鐵釜石時代のエピソード、東日本大震災の後の釜石の様子、そして今教えている福岡高校についてなど多岐に渡ってお話されました。
 ラグビーを通して得た人とのつながり、教え、地域とのかかわりなどとともに、ラグビーの魅力が十分に伝わったかと思われます。

 9月1日(日)には春日公園で、つくし青年会議所主催のラグビーフェスティバルが開催されます。
 参加者を募集していますので、この機会にラグビーに触れてみませんか。
 ラグビー未経験者の方も大歓迎です。

 詳しくは、
  つくしスポーツ振興計画「ラグビーフェスティバル/参加者募集」