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第6回沖縄ブロックミニラグビー交流大会/レポート

期日 平成25年11月10日(日)
会場 沖縄県総合運動公園 ラグビー場
参加者 選手:126名(幼稚園児を含む)
指導者:14名
役員:60名
保護者等:150名
主催 九州ラグビーフットボール協会
主管 沖縄県ラグビーフットボール協会
後援 (財)日本ラグビーフットボール協会
九州ラグビーフットボール協会


 朝晩と肌寒くなってきた気候のもと、小学生・幼稚園児合わせて126名(13チーム)の選手と、観客約150名参加で「第6回沖縄ブロックミニラグビー交流大会」が開催されました。

 今年度の大会は台風の接近のため、当初の日程を変更し、11月10日に開催しましたが、順延した分、追加で参加希望を申し込んだチームも多数あり、タグラグビーのみならず、ミニラグビーへの関心も高くなってきていることが伺えました。大会は当初、まだミニラグビーのみでの実施では厳しいものがあると思われ、タグラグビーも取り入れた実施となりましたが、今後はミニラグビー単独での開催も可能ではないかと思われました。

 試合内容としましては、小学生中学年・高学年においては、タックルやハンドリング・ランニングなど、年々スキルアップしている様子が見られ、試合のいたるところでナイスタックルやナイストライがありました。また幼稚園児では、タックルを積極的にする子やボールを持って巧みに逃げようとする子もおり、小学生のプレーの影響を受けている様子が見られました。

 今回の大会も前回のタグフェスタ同様、一般クラブチームや中・高校生を大会スタッフや補助員として協力を頂いて実施することができました。今回の大会もおかげさまでスムーズな大会運営が行えました。運営スタッフ・補助員の中高校生の協力・連携に感謝したいと思います。

 反省点としては、冒頭に述べたように、今後はミニラグビー単独での開催も実施してみてはどうかと考えました。また、各チームの道具類不足が気になりました(ヘッドキャップやタックルバック等)。そのため、安く提供できるショップなどの情報提供などが急務と考えました。成果としましては、ミニラグビーに興味を持った幼稚園児や小学生がとても多く、ミニラグビーを楽しむ姿が多く見られたことと、「またミニラグビーをしたい!」という声だと思います。今後もこのような声やプレーが見られるよう、運営スタッフとも協力し、有意義な大会ができるように努力していきたいと思います。

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