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第4回 西部ガス・タグラグビーフェスタ〔3月23日〕/大会レポート

■開催日 平成25年3月23日(土)
■会場 福岡県営春日公園球技場
(福岡県春日市原町3-1-4)
■主催 九州ラグビーフットボール協会
■特別協賛 西部ガス株式会社
■主管 福岡県ラグビーフットボール協会
■後援 福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、(公財)福岡市スポーツ協会
■協力 九州産業大学ラグビー部

 

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 前日までの雨の影響で開催を危ぶむ声もあったが、天候も回復し汗ばむほどの陽気の中、西部ガス・タグラグビーフェスタを開催することができました。第4回を数えるこのイベントもスポンサーである西部ガス株式会社様の特別協賛がなければ困難なところ、資金面において十分な準備ができました。

 このフェスタは、九州ラグビーフットボール協会の主催で開催しており、小学生のみならず広く一般からも参加を募りました。そのおかげで参加申込みには、大分県、宮崎県のチームからもあり、少しずつ九州各県を巻き込んだ大会になりつつあるものだと実感しました。
 参加は、小学生23チーム、一般4チーム、個人参加を含めると今迄で最高の約230名の参加者を得ることができました。
 試合においては、参加各チームとも最低でも3試合できる組合せとし、各グラウンドでタグラグビーの習熟度会いに分けて試合を行いました。特に一般の部では、普段フルラグビーを楽しんでいるチームも参加してくれていたため迫力のあるプレー、スピード感溢れるプレーには驚きました。

 今回のフェスタでは、球技場が人工芝であったため応援者もグラウンドまで出て真近で応援することができ、応援者も共に楽しむことができたことが非常に良い点でした。また、試合が無いチームも暖かな春の日差しの中で、グラウンドに座り応援する姿を見てフェスタのあり方はこのようにあるべきだと特に印象に残りました。
 体験教室においては、タグを使った鬼ごっこからボール運びなどゲーム性の高い「遊び」を通じてタグラグビーを経験してもらい、午後からは西部ガスラグビー部とのゲームを少し楽しむグループとさらにタグラグビーに親しんでもらうグループに分かれて楽しんでもらいました。今回は、幅広い年齢層からの参加者で体験教室を行ったため、タグラグビーの指導には苦労したようでしたが参加者はとても楽しんでくれました。

 このフェスタの特徴としては、特別協賛を頂いた西部ガス株式会社様に運営面でも同社ラグビー部の協力を得、さらに今年度も参加賞として沢山のノベルティを頂戴しました。また、レフェリングにおいても九州協会委員の支援も受け、試合の進行においても九州産業大学ラグビー部の協力を得、スムーズな運営ができました。
 また一番嬉しかったことには、来年も西部ガス株式会社様の特別協賛を得て開催していただけるとの言葉を得ることができたことでした。

 このフェスタを開催するにあたって多くの方々のご支援、ご協力をいただいて大盛況で終わることができたことに誠に感謝しております。ありがとうございました。

 

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