ホーム>安全対策委員会>メディカル・安全対策合同総会〔3月7日〕/レポート
  • 社会人
  • クラブ
  • 大学
  • 高専
  • 高校
  • 中学・ジュニア
  • ミニ・タグ
  • 女子
  • セブンズ
  • レフリー委員会
  • 安全対策委員会
  • コーチ委員会
  • 普及育成委員会
  • メディカル委員会
  • 高校委員会

申請書ダウンロード

チケット情報

携帯サイト

メディカル・安全対策合同総会〔3月7日〕/レポート

 

 3月7日(土)に、今年度(平成26度)のメディカル・安全対策委員会の合同総会が、約25名が九州各県から参加し、九州協会会議室にて行われました。
 このメディカル・安全対策委員会の合同総会は、年に一度、各県のメディカル委員長(医師)と安全対策委員長が集まり、ラグビーにおける重症事故を減らすために、情報提供や意見交換を行う、貴重な機会です。

 今回は、
(1)「2019ワールドカップ医療従事者会議」(ラグビーワールドカップ2019組織委員会 伊達・濱田氏)
(2)「7人制大会時の疲労回復を目的とした選手のケアについて 」(九州ラグビー協会安全対策委員会 松井宏樹氏)
(3)「トレーニングキャンプ地におけるメディカルサポート~リエゾンドクターとしての経験~」(Mスポーツ整形外科クリニック 院長樋口潤一先生)
などが話され、質疑応答まで行いました。
 九州で3会場実施されるラグビーワールドカップ2019にむけても、改めてこれからやるべきことを理解することが出来ました。

 今後も、安全なラグビーの実施のためにこのような活動を行なっていきます。


総会の様子