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トップリーグ第3節〔9月2日〕/NTTドコモvsコカ・コーラ/試合レポート

TOP LEAGUE
NTTドコモレッドハリケーンズ 
NTTドコモ 
 vs  コカ・コーラレッドスパークス
 コカ・コーラレッドスパークス
     

平成29年9月2日(土) 天候:晴れ 鴨池陸上競技場【鹿児島】

●18:00キックオフ
  NTTドコモレッドハリケーンズ vs 
コカ・コーラレッドスパークス

マン・オブ・ザ・マッチ
【マン・オブ・ザ・マッチ】
NTTドコモレッドハリケーンズ:No.13 パエアミフィポセチ

NTTドコモレッドハリケーンズ コカ・コーラレッドスパークス
前半 後半   前半 後半
3 1 T 1 2
3 1 G 1 2
0 0 PT 0 0
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
21 7 10 14
28 合計 24
反則
3 5 PK 5 1
0 0 FK 0 1
8 合計 7

 

詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

コカ・コーラ

コカ・コーラレッドスパークス
〔ヘッドコーチ〕アール・バー
スロースタートで、相手がリードしたが、私たちも我慢をして良いラグビーをしたのは良い点だったと思う。多くのチャンスも作ったが、全てのチャンスを得点に結びつけることができなかったので今日は敗戦に繋がった。
いくつか、試合中のレフリーのコールなどに戸惑ったこともあり、もう少し日本のラグビーのスタイルやコールに適応する必要があると感じた。

〔主将〕山下昂大
連敗チーム同士の闘いということで、お互いモチベーション高く挑んだと思う。結果的に80分間を見ると、私たちのチームは今までの3戦の中では良いラグビーが出来た。その中で4点差の負けということは、連続してスコア出来なかった、一度は逆転したが再度逆転を許した、というところに問題があった。
またディフェンス、ラインアウトのところでコミュニケーションが上手くいかず、相手も強かった。この3試合に賭けていた所もあったので、メンタル的に難しいが、次の試合に向けて修正したい。


NTTドコモ

NTTドコモレッドハリケーンズ
〔ヘッドコーチ〕ダヴィー・セロン
まずは、今シーズンの初勝利を嬉しく思う。懸命に皆が努力した結果だと思う。しかし重要な選手が2名怪我をしてしまったので、この勝利の代償は高くついた。
内容として前半は非常に良いプレーがあった。しかし最後得点に結びつけることが出来ない場面もあった。
後半は怪我人が多く出てチームにプレッシャーがかかった場面もあったが、最後の20分は良いプレーをしてくれたし、更に最後の10分は、怪我やダメージを受けている中にもかかわらず、非常に高い運動量と競争心を見せてくれた。最後まで闘い続けてくれたことが勝利に繋がったと思う。

〔ゲームキャプテン〕ハインリッヒ・ブルソー
非常にタフな試合だった。相手もそうだと思うが、今シーズンこのタイミングで勝利が欲しかったので嬉しく思う。楽をして試合に勝つよりも、必死に努力をして接戦を勝ちきることがチームに必要なことだと思っているので、そういう勝ち方が出来て良かったと思っている。
前半怪我人が出たりして、チームがピンチを迎えることもあったが、グラウンドに残った選手たちが冷静さを保ちながらファイトして最後まで闘い続けてくれたことが、今回の特別な勝ちに繋がったと思う。ここをターニングポイントにして、次戦も勢いを殺さないように今回の試合を活かしていきたい。 


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