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トップチャレンジ第3戦〔1月20日〕/コカ・コーラウエストvs豊田自動織機/試合レポート

コカ・コーラウエストレッドスパークス
コカ・コーラウエスト
vs 豊田自動織機シャトルズ
豊田自動織機
     

コカ・コーラウエスト
完勝でトップリーグ再昇格 

平成25年1月20日(日) 天候:晴れ レベルファイブスタジアム【福岡】

●14:00キックオフ
  コカ・コーラウエストレッドスパークスvs豊田自動織機シャトルズ

 トップチャレンジ1 第3節、レベルファイブ・スタジアムでの第2試合は、豊田自動織機のキックオフで14:00に試合が開始された。
 立ち上がりはお互いミスが多く一進一退の攻防が続く。
 試合が動いたのは6分、コカ・コーラウエストがゴール前右中間ラックから左へ展開し、15番原留がトライ、ゴールも決まり7-0とする。
 その後もコカ・コーラウエストペースで試合が進む。特に、エリオタ・サポル、トゥ・ウマガ・マーシャルのセンターコンビが速い展開から、オフロードパスをうまく使いラインブレイクを重ねチャンスを演出する。
 そして11分、豊田自動織機陣ゴール前ラックから左サイドをついて、1番山下がトライ、14-0とした。
 この試合、コカ・コーラウエストは勝ち点1で昇格が決まるため、あと2トライで昇格が決まる。そして、その時は来た。14分に豊田が3本目のトライを決め、18分には桑水流がゴール前でモールを押し込みトライ。これで昇格決定!
 
 その後は、お互い点の取り合いとなり、終わってみれば、73-49。
 コカ・コーラウエストの球を良く動かすラグビーが、観客の目を楽しませた一戦であった。

 


 

コカ・コーラウエストレッドスパークス 豊田自動織機シャトルズ
前半 後半   前半 後半
6 5 T 3 4
4 5 G 3 4
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
38 35 21 28
73 合計 49 
反則
3 4 PK 4 4
0 1 FK 0 0
14 合計 8

 


詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

豊田自動織機

●豊田自動織機シャトルズ
〔監督〕田村誠
 前半の立ち上がり、コカ・コーラウエストのペースになってしまった。その後も、プレー内容について掴まれてしまったと思う。しかし、後半のパフォーマンスは次の試合につながると思う。 


〔主将〕神谷享志
 立ち上がりから、コカ・コーラウエストのアタックに差し込まれた。次々にゲインを切られて受けてしまったようだ。次の福岡サニックス戦に向けて修正して行きたい。 

  「昇格の可能性があった今日の試合に対して、どのように臨んだか?」
 田村: 前節までの結果を踏まえて、5ポイント獲得すれば昇格の可能性がある事はわかっていた。
選手は、その可能性に向けて果敢にチャレンジしてくれたと思う。
「前半20分経過した時点で、自動昇格の可能性が消えたが、その後、試合が終わるまでのモチベーションは?」
 田村: あとは勝つチャンスもあったし、チーム自身のプライドもあった。後半、トライを量産できた事は、素直にうれしい。
「「差し込まれた」とは、具体的に言うと?」
 神谷: 一対一の場面で、とにかくボールを繋がれてしまったという事だ。

コカ・コーラウエスト

●コカ・コーラウエストレッドスパークス
〔ヘッドコーチ〕山口智史
  今季初めてのレベルファイブスタジアム、多くの方の応援に感謝したい。そんな中で、トップリーグ昇格を決定できて、本当に嬉しい。
ブレイクダウンにおける豊田自動織機の真摯なプレー、谷口レフリーの素晴らしいレフリングには特に感謝したい。チームとしては、ディフェンス面には課題が残った。

〔主将〕豊田将万
 今日は絶対に負けられない試合だった。日頃のチームプレーが発揮でき結果もついてきた事にホッとしている。
 日本選手権にも出場できる。コカ・コーラウエストのラグビーがどれだけ通用するか頑張りたい。

  「4トライあげれば試合途中でも昇格する事が解っていたが、試合前どのような指示を?」
 山口: 一度も選手には言わなかった、選手は解っていたとは思うが。
とにかく、うちのラグビーをするようにと言っただけだ。
「主将として、この試合どのように臨んだか?」
 豊田: とにかく攻め続けようと思った。勝って1位通過をする、いろいろな昇格の為の条件は無視して勝ちにこだわったつもりだ。
「トップキュウシュウリーグからチャレンジマッチを経て今日の昇格が決まったわけだが、どの辺りからトップリーグ昇格への手ごたえを感じていたか?」
 山口: 手ごたえを感じた事は一度もなかった。今日結果的に昇格を決めたという事だ。
ただ、今日まで練習試合も含めて延べ29試合戦ってきたが、チーム・選手全員が出場して、コカ・コーラウエストのチームプレーを十分体感する事ができた。この事は、来季のトップリーグに繋がると思う。
「試合後チーム全員が着ていた揃いのTシャツの胸に大きく「RE BORN(リボーン)」と書かれていたが?」
 山口: うちのチームの特徴であったディフェンス面から、アタック力の強化へ。また、選手一人一人が、より一層上手くなりたいと願う気持ち、そうした原点に戻ろうと思う気持ちを込めた意味合いだ。
※RE BORN:今季のコカ・コーラウエストチームスローガン(復活・再生)
   

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