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第50回 全国大学選手権大会2ndステージ第2戦〔12月15日〕/大東文化大学vs朝日大学/試合レポート

朝日大学2トライを奪うも
大東文化大学に13トライを献上し完敗

平成25年12月15日(日) 天候:くもり レベルファイブスタジアム【福岡】

●12:00キックオフ
  大東文化大学vs朝日大学

 第1戦で帝京大学に大敗を喫した朝日大学、対する大東文化大学は、関西学院大学に前半こそ苦戦したものの、後半突き放して快勝し調子は上がっている。はたしてどんな戦いになるのか。

 先制したのは大東文化大学。キックオフ直後は、朝日大学にボールを支配されたが、低いタックルでボールを奪い、開始4分に6番・鈴木が先制トライ。
 さらに9分、9番・小山が大きくゲインしたところへ2番・岡田がよくフォローしトライを挙げ、リードを広げる。
 その後も、大東文化大学の4番・オネセマ・ハフォカの豪快な突進で加点し、15分で19-0と大きくリードする。
 これでワンサイドゲームになると思われたが21分、ゴール前で優位に試合を進めていた朝日大学の6番・野川がトライし、19-7とする。
 しかしここからは、自力に勝る大東文化大学が徐々にペースを掴む。そして27分・35分・37分と連続トライを奪い40-7で前半終了。

 個々の力と、セットの安定性で大東文化大学が優位に試合を進めた。朝日大学も、果敢にアタックを仕掛けたが、大東文化大学の前へ出るディフェンスに阻まれた前半であった。

 後半に入ると、前半同様朝日大学がボールを支配するが、大東文化大学のディフェンスに阻まれ、前へ出ることができない。
 やがて流れは大東文化大学へ。そして5分のトライを皮切りに、28分までに6トライを奪う。
 特に20分過ぎ、朝日大学の足が止まりだしてからは、5トライの猛攻。
 対する朝日大学も、31分に1トライを返すが、大東文化大学は、39分にも加点し87-14で試合終了となった。


 

大東文化大学 朝日大学
前半 後半   前半 後半
6 7 T 1 1
5 6 G 1 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
40 47 7 7
87 合計 14
反則
6 2 PK 3 6
0 0 FK 1 1
8 合計 11

 


詳しくは日本ラグビー協会公式サイトへ

記者会見

朝日大学

●朝日大学
〔監督〕吉川 充
 ボールを保持し続ける事をやりたかった。2トライはしたが、まだまだやれる、やれたという感が強い。
 今回のゲームは残念だったが、チームとしては前進している。  


〔主将〕磯谷洸輔
 相手の体の大きさ、強さを感じた。今後の課題である。
 ボールを持ち続ければやれると感じた。。

「強豪と戦うには?」
 - 体を大きくし、質も高める。経験も大きい。
「最終戦に向けて」
 - 帝京大学・大東文化大学と戦ったことを糧に、勝ちに行く。

大東文化大学

●大東文化大学
〔監督〕青柳勝彦
 前半、ミスが多くリズムが取れなかったが、ディフェンスは下に行き続けてよかった。。

〔主将〕高橋洋丞
 ミスでペースが狂った。アタックを修正したい。ディフェンスは良かった。

「今日の結果について」
 - 満足している。アタックのミスが多かったが、それも大東らしいと思う。

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