会長あいさつ

2020年4月1日

 2019年、日本で開催されましたワールドカップは日本代表の大活躍はもちろんのことですが、それを支えた指導陣・スタッフ、国を問わずに応援して下さったラグビーファンと、ラグビーに興味を持って下さった皆様のおかげで、大成功をおさめることができました。

 ラグビーは痛くて勇気のいるスポーツです。

 それでも、その痛みや勇気が必要なことを理解し、仲間のため、チームのためにプレーする日本代表の姿が多くの人の感動を呼び起こしたと思います。

 今回、多くの方々にラグビーの素晴らしさを理解して頂きました。これを機にラグビー憲章にある「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」というこの理念を再認識し、日本代表・サンウルブズ・トップリーグをはじめ、社会人・クラブ・大学・高校・中学・ジュニア等、各世代のカテゴリーの方々の意識・技術向上につながることを期待します。

 これから、さらにラグビーファンを増やし、普及していくためにも、この素晴らしいスポーツであるラグビーを皆で支え、応援していきましょう。

 よろしくお願いいたします。

九州ラグビーフットボール協会 会長 久木元 孝行


会長写真

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